価格表
お使いのエアコン、こんな事になっていませんか?
ご家庭や店舗・会社でお使いのエアコンですが、
実はその内部はカビや花粉、ダニなどの汚れで一杯。
こんなふうに風の吹き出し口周辺が汚れた天井を見た
ことはありませんか?
この黒い汚れ、全部カビを始めとするエアコン内部
の汚れなんです。
ここまでくると、かなり重度の汚れ。
今すぐにでも分解洗浄が必要なレベルです。
本当はこんなに天井が汚れる前に分解洗浄が必要。
この汚れをあなたは日々吸ってしまっているんです。
お医者さんが、エアコンクリーニングを薦めてくれる事も。
突然ですが、あなたもしくは周囲の方で、「夏になるとセキやくしゃみがでて辛い」
「アレルギーみたいだけど、外ではなんともない」なんて方はいらっしゃいませんか?
この症状、実は 夏型過敏性肺炎 という病気の可能性があるんです。
夏は湿気が多いため、部屋の中にトリコスボロンというカビが発生しやすいんです。
肉眼では見えないトリコスボロンの胞子を何度も吸い込む事によって、胞子に対する
アレルギー反応が起き、肺に炎症が生じるのです。
そして、この病気は単なる夏風邪と誤認しやすく、一般の内科医でも認識が薄いため
誤診の可能性もあるのだそう。
アレルギーと診断されても、胞子を吹き出し続けるエアコン深部の汚れを落とさない限り、
なかなか治らないんです。
エアコンお掃除で省エネ・節電!
クリーニングせず汚れてしまったエアコンには負担がかかり、
必要以上に多くの電力を消費してしまいます。
ご家庭でできるフィルターや市販のスプレー式エアコン洗浄剤
ではなく、中まで分解し洗浄すれば、さらに効きがよくなります。
エアコンは設定温度を低くすればするほど電力がかかるもの。
効きが悪く低い温度設定で使っていたエアコンをお掃除して、
設定温度を上げれば 平均2~3割の省エネ・節電 に。
効きが悪いエアコンの買い替えをお考えの方、是非ご相談を。
※消費電力は、A家B家共に2時間計測した結果です。
※使用年数や環境、その他要因によって結果は異なります。
エアコンクリーニングの流れ
STEP1 エアコンの分解
作業前にエアコンの構造
を確認、ブレーカーを切り
電源を遮断、洗浄できる
段階まで部品・電気機器
を分解します。
STEP2 本体の洗浄
洗浄の際周囲に洗浄液や
水が飛散しない様専用の
シートを取り付け、エアコン
本体の熱交換器を専用の
洗剤で奥の奥まで
高圧洗浄します。
STEP3 分解部品の洗浄
分解した部品まで洗浄
する会社は実は少数。
高額な追加料金を請求
してくる業者も少なく
ありません。ダイキ空調サービスなら、
安心のコミコミ料金です。
STEP4 組立、試運転
分解した部品を元通りに
取り付け、動作チェック、
試運転をして完了です。
エアコンクリーニング、ほんとにそれで大丈夫?
よく「ホームセンターで売っているエアコン洗浄剤で自分で洗浄
しているから」とおっしゃるお客様がいらっしゃいます。
でも実は、 市販のスプレー式エアコン洗浄剤は、
表面の汚れを洗い流しているだけ。 繊細な冷却フィン
(熱交換機)の奥までは全く届いていないのが実情です。
また、エアコンを分解して全ての部品を洗浄する業者は、実は
数が少ない上に 高額な追加料金を取る業者も多く、
慎重な業者選びが必要とされます。
ダイキ空調サービスでは、一般のお掃除業者では手も足も出せないエアコンの故障が原因の動作不足でも、 その場で診断・修理のご案内が可能です。

※購入後10年以上経過したエアコンは、洗浄中万一破損した場合補修部品がない可能性がある為、お断りする事があります。